別れの前兆、遠距離恋愛でよく起こること

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別れの前兆、遠距離恋愛でよく起こること

 

 

遠距離恋愛をしていると彼が今何をしているのか気になるものです。

 

今すぐに会えない分だけ不安が募るものです。

 

その不安がやがて別れという形で現れることは、遠距離恋愛には非常に多い出来事です。

 

そこで、遠距離恋愛をしている際に起こりえる別れの前兆をパターンでご紹介します。

 

 

会いに行く回数を決める

 

「毎月会うとして、月に2回会うなら1回は会いに行くから、もう1回は会いに来て」
といった決まり事を作ったらそれは危険信号です。

恋愛は自由に、好きだからこそ会いたい、会いに行きたいという感情が生まれるものです。
それを金銭的など理由をつけて会う回数や会いに行く回数を宣言してしまうのは、すでに危険信号が出てきている証拠になります。

 

さらには、その宣言通りの行動しか行わず、サプライズで「会いたくなったから来ちゃった」という行動すらお互いがしなくなってしまえば、それは別れ間近でしょう。

 

 

毎日などの習慣がなくなるとき

 

当たり前に毎日仕事帰りに電話しながら帰宅したり、寝る前のちょっとしたメールがぱたりとなくなったときは別れの前兆です。
毎日ではなくても、習慣というものは付き合っているとできるものです。
その習慣にお互い安堵し、習慣であるために億劫にも感じない、自然行為なのです。
それがぱたりと前ぶれなく、予告なく変わるとお互いに違和感が生じ始めます。
片方の仕事が忙しくなってきたから少し連絡が減る、などの予告もないとなると習慣が元に戻るということはよっぽどなことがないと難しいものです。

 

 

相手の言動に煩くなったとき

 

遠距離恋愛は信頼関係から成り立つものです。
その信頼関係がどちらかのちょっとした不信感により崩れてしまい、相手の行動を逐一チェックするようになったとき、それは別れが近くなってきたと嫌でも感じることができるでしょう。
先ほども恋愛は自由に、と述べましたが相手に縛られる関係はマゾでもない限り成立しません。
成立するとしたら、始めから束縛する相手と付き合っていることの方が多いでしょう。
束縛の上で毎日何時に連絡すること、など相手に決められてする行為は習慣にはなりません。
させられるという行為は義務感の果てに疲れてしまうものです。
そうなると、待っているのは別れだけですよね。
相手を思うなら、束縛することはしない。
束縛されたら、彼からの信頼を取り戻すことを最優先に行動したいですね。

 

 

まとめ

 

いずれも遠距離恋愛でよくあることです。
そのよくあることが別れの前兆となっていることを理解できれば、別れは回避できるかもしれません。

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