遠距離恋愛中の辛い時の対処法

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遠距離恋愛中の辛い時の対処法

 

遠距離恋愛ってよくマンガとかドラマとかでもありますが、大体何か修羅場があって問題があって、それを乗り越えてハッピーエンドってパターンが多いなって思っていました。

 

私も実際に遠距離恋愛を体験するまではそういう話が嘘くさいって思っていました。
でも実際にマンガのような素敵な感じではなくても、同じような気持ち、似たような事件が起こったりしました。

 

私は大阪で住んでいて、大学が同じでの2つ上の先輩と付き合っていました。
大学が同じなので学生の時は楽しく毎日会おうと思えばあえて、デートも沢山出来る環境にいて、それが当たり前だと感じていました。

 

でもそれが彼が就職で横浜に行くとなってから一変しました。
まずはこれからも付き合って行けるかどうかですごく悩みました。
遠距離恋愛なんて今までしたことがなかったし、誰よりも寂しがりやだった私は不安で仕方ありませんでした。

 

でも仕事だし、彼のことは好きなので頑張って続けていこうと思って付き合いは続行させることにしました。
彼は銀行に勤めることになり、土曜日曜はお休みで、最初のほうはよく大阪に帰ってきてくれました。
お給料が結構イイみたいで、帰ってきてくれるたびに新幹線代とか気にしていましたが、それは気にしなくていいと優しく言ってくれていたのがとてもうれしかったです。

 

 

それでも徐々に仕事が忙しくなり、私自身も就活をするようになり、お互いに時間が取れなくなっていきました。
それでも月に1回は会うという約束は絶対に守る、連絡は1通でもいいから1日もかかさずにするという約束を二人とも守るようにしました。

 

それ以外はお互いに干渉や強制などはしませんでした。
それが良かったのだと思います。

 

すぐにダメになるかと思っていましたが、彼にばかり依存せずに、自分を磨く、自分の好きなことを見つける、仕事を極めるなど大人になっていけたためにお付き合いは順調に続いていきました。

 

何度も彼の素行が怪しいとか、浮気とかも考えましたし、悩みましたし、自暴自棄になったりネガティブにもなりましたが、そのたびに話をしっかりしましたし、お互いに溜めないようにしましたし、溜めさせない努力もしたのが私たちにはいい方法だったと感じました。

 

それから3年間の遠距離の後に、彼からプロポーズをされて仕事を辞めて横浜に行き、結婚をしました。
遠距離恋愛は辛いだけのものだと感じていたので、ここまでやってこれた二人に拍手だと思いました。

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