遠距離恋愛で寂しい気持ちを紛らわす方法

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遠距離恋愛で寂しい気持ちを紛らわす方法

 

 

遠距離恋愛を始める前に、絶対寂しいだろうなとあらかじめ分かってはいても、実際に遠距離恋愛に突入すると寂しさから飲み会に頻繁に顔を出すようになったり、浮気などに走ってしまいがちになります。
ところが遠距離恋愛の敵は「寂しさ」や「浮気」「気持ちが冷める」など、数多くの難題が降りかかってきますが、一番大きな問題なのはやはり「寂しさ」からくる心の不安定さではないでしょうか?

 

遠距離恋愛は普通の恋愛と違い、すぐに会ってお互いの気持ちを確かめあうことはできません。
「会えない=寂しい」という構図は、遠距離恋愛が終了しない限り寂しさが解消されることはありません。

 

では、その寂しさを紛らすためにはどのような事をして、遠距離恋愛を乗り切ればよいのでしょうか?

 

 

知っておくべき遠距離恋愛の寂しさの紛らわす方法

 

遠距離恋愛をしていて、まず一番最初に挫折してしまう人は、今までの恋愛でいつも相手に依存してきた人です。

 

好きな相手に依存することで、自分の寂しさや至らなさを紛らしてきた人は、遠距離恋愛の寂しさに耐えられなくなり、浮気をしてしまうか、遠距離になってすぐに別れてしまうパターンが多いのです。

 

遠距離を続けていくには、自立心を持つ事&精神的に強くなる事、そして上手な気持ちの紛らし方を探るしかありません。

 

 

寂しさを紛らわせるには?

 

定期的にデートをする

定期的に会えると判っていれば、会いたい気持ちを少し我慢すれば、あと何日待てばデートができると自分を励ますことで、気持ちを持続させることができます。

 

ゆるい約束で、連絡を取り自分も相手も精神的に追い詰めないようにする

「絶対に毎日連絡しなきゃダメ」という、離れている分不安になる気持ちは判りますが、社会人の場合仕事が忙しかったり、体調が悪い時など、毎日連絡をすることが困難な事があります。
愛があればできるはず、という人もいますが、決まり事を守ろうとする律儀さがかえってあだとなり、双方の気持ちを冷めさせる事もあります。
1週間連絡を取らないと不安になるかもしれませんので、2~3日に1回くらい電話やメールをして、1月に1回くらい会えそうな時には会おう、程度の軽いノリで特に決まりごとを作らないというアバウトさも必要です。

 

ふたりだけで決めたイベント事を作り、その日を楽しみに生きていく

子供の遠足のように心はずむイベント事を用意して、その日に向けて色々と電話やメールなどで盛り上がって、同じ目的を目指して気持ちをひとつにできれば、愛情も深まります。

 

おわりに

 

寂しい気持ちは遠距離恋愛にはつきものです。
それでも彼を放したくないのなら、彼との将来を見据えるために、会った時にお互いの気持ちを確認し合うことも大切です。
将来の話をした事のない人は、一度彼と向き合ってみるのはいかがでしょうか?

 

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