遠距離恋愛において最も重要なことは連絡の頻度だった!

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遠距離恋愛において最も重要なことは連絡の頻度だった!

 

 

遠距離恋愛は相手の姿や表情が見えない分、誰もが不安になりいらぬ妄想にかられがちです。
そんな不安や寂しさに打ち勝つためにも上手く連絡を取り合うのが重要になってきます。
連絡はいつ取るのが一番なのでしょう?

 

 

朝のおはようから始めよう。

 

やはり、彼や彼女からの連絡があることで仕事や学校に対する意欲が変わってくると思います。
『おはよう。今日も頑張ろうね。』というような一言、二言でもあるだけで一緒に頑張るんだ!!彼(彼女)も頑張ってるんだと身近に感じられると思います。
どんなに忙しくてもこのくらいは通勤途中に打てるでしょう。

 

 

お昼にも一通送りましょう。

 

もちろん、授業中や仕事中に携帯を触ることは出来ないので、次のチャンスはお昼休みになります。
お昼休みになれば、電話も可能ですよね。
でも、もし電話をする場合は相手が少しでも疲れを取れるように相手のことも考えて、5分以内に切ることが重要です。
長電話になると、最初は良いですが次第に電話をすることが苦痛になってしまう可能性があります。
メールの場合も1~2通がベストだと思います。

 

 

1日の終わりにお休みを言いましょう。

 

1日の終わりに彼(彼女)の声が聞きたくなるのが普通ではないでしょうか?
夜は学校や仕事の時間によるのですが、時間があれば少し長電話になっても良いでしょうし、時間がなければ1分でも2分でもあるなら声を聞きたいと思う限り電話は必要だと思います。
もしどうしても相手が忙しく、電話ができない場合は『おやすみなさい。』という一言があるだけでもだいぶ違うと思います。
この夜の連絡が一番大事なのです。
遠距離恋愛は相手が何をしていたのか全く分からないので、その詳細を知ることで少しの安心感を得ることができます。
同時に自分の今日の出来事を相手と共有することでより、相手を身近に感じることもできます。

 

 

いつもの時間に連絡がなくても不安にならないようにしましょう。

 

遠距離恋愛は、最初は連絡が頻繁にあっても次第に連絡する回数がなくなっていく場合が多々あります。
そうなると、どうしようもない不安に感じてしまい、思ってもないことをメールしてしまったり、一方的に相手を責め立てたりしてしまいがちです。
それは、絶対にしてはいけません。
相手にも相手の時間があり、いつも同じように生活しているわけではないのです。
ですから、まずは心を落ち着けて相手の連絡を待ちましょう。
不安になって、相手を責めてしまうことでダメにならなくて良いはずが結局ダメになってしまうというように悪いことだらけになってしまいます。

 

 

おわりに。

 

遠距離恋愛を続ける上で大事なのは、相手を気遣い尊重しながら連絡を取り合うことができるかどうかです。
一番難しいことですよね。
相手が見えないので、いつ連絡するのがベストなのか分かりづらいです。
1日の中で3回は連絡するのが一番だと思いますが出来なければ最低1回でもした方が良いでしょう。
何も1日連絡がないのはやはり不安を大きくして、いざこざを招くだけなので避けた方が良いです。
遠距離恋愛では、連絡をするかしないかが続くか続かないかを左右するのです。

 

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