遠距離恋愛に向いてる人と向いてない人の特徴

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遠距離恋愛に向いてる人と向いてない人の特徴

 

 

これから遠距離恋愛になりそうな人、最近遠距離になってしまった人など、遠距離でこのまま彼との関係を続けていけるのかどうか、正直不安ではありませんか?
相手になかなか会えない遠距離恋愛だからこそ、彼との関係に多少なりとも不安を感じるのはごく当たり前のことだと思います。
そんなあなたへの少しでもアドバイスになればと、今回は客観的にみた遠距離恋愛に向いているひと、向いていないひとの特徴をお話しさせていただきます。

 

遠距離に向いている人

 

遠距離で関係を続けていると、周りの人達からは「えらいね~まめ子さんだから続くんだね~」と言われることがあります。
遠距離恋愛は「まめ」でないと続かないのでしょうか?

 

実はそんなことはないのです!
遠距離恋愛に向いている人はむしろ、連絡がまめすぎないことが関係を続けていけるポイントだったりします。

 

遠距離恋愛の悩みは、彼からの連絡が来ない・・・何をしているのか気になる・・・という、彼とのコンタクトの少なさからくる不安のケースが多いと思います。
でも本当に、毎日メールが来ることが彼の愛情を意味しているのでしょうか?
毎日連絡があるのは確かに素敵なことですが、彼が無理していたり、本当にあなたのことを思ってメールしていると自信をもって言えますか?
相手だって、あなたのことを日常で見られないなか、日々の勉強や仕事に追われて生活をしているわけです。
あなたのことを考えない瞬間があったって、それは相当当然のことです。それはあなたも同じではないでしょうか?
遠距離恋愛で大切なのは、相手の生活リズムや環境が違うということをまず尊重して、無理に愛情表現を求めないことです。
一方直接会える日や記念日など、ふたりにとって特別な日にお互いの愛をしっかりと確かめあうことです。
いつも会えないからこそ、メールや連絡の「数」ではなく、ふたりの関係の「質」を大事にすることで、会えないときも不安にならない強い絆を育めるものです。
遠距離恋愛の向き不向きは、相手との関係に何を求めるか。ここでまず大きく分かれると思います。

 

 

遠距離に向いていない人

 

一方遠距離に向いていない人の特徴としては、以下が挙げられます。

 

①恋愛の話(恋バナ)が大好きでいつも友達とは恋バナをする

 

②彼との関係の強さは会話の多さやコンタクトがバロメーター

 

 

遠距離恋愛になると、どうしても会う回数が減るため、「昨日どこどこへデートに行ってさ~」といった日常的な「恋バナ」がしずらくなります。
なんといっても、毎日のように彼と会える周りの友達とはすこし状況が違うのですから。

 

恋バナが好きな①のタイプの人は、恋愛のネタにつきることを恐れがちです。
たとえ自分がどうでも、友達が恋愛の話をするものだから自分もつられていろいろ話をしたくなってしまうものです。
そういう人は、遠距離恋愛のような間延びした関係、言い方を変えれば「ネタの少ない恋愛」をだんだんエキサイティングなものと感じなくなってしまう傾向があり、遠距離恋愛には不向きです。

 

②のタイプの人は聞くからに遠距離不向きという感じがしますが、すこし言い方を変えれば、彼との関係を確かめるときにきちんと心を開いて話し、相手のことをよく理解していますか?ということです。
会話をして盛り上がること、コンタクトの多いことが相性のよさではありません。
彼と愛し合っているということ、イコールコンタクトが多いこととなってしまっている関係では、遠距離の環境でその気持ちを持ちつづけるのはかなり厳しくなってきます。

 

 

かといってクールすぎるのは、大丈夫?

 

ベタベタとしすぎる人は遠距離に向いてないことは前述のとおりですが、かといってクールすぎるのはそれはそれで問題ありだと言えます。
もちろん遠距離なので、時には冷静になり会えないことを受け止めなければいけないのですが、会えないことが続きすぎて、彼に会わないことが平気になってしまう、ということもあります。クールでありすぎるといつの間にか彼への気持ちも冷めてしまう、というケースです。
大切なのは、会えない環境は大丈夫だけれどそれなりに辛いと思っていること。そして会えるときにはいっぱいお互いの愛情を確かめること。
相手も自分も会えることの幸せを感じられるように楽しむことです。
ましてや会えないことを相手のせいにして、会うたび喧嘩ばかり、というのも避けたいものです。

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