遠距離恋愛で連絡するのが面倒になってきたときにしたらいいこと

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遠距離恋愛で連絡するのが面倒になってきたときにしたらいいこと

 

 

会いたいのに、なかなか会えないのが遠距離恋愛ですが、あまりに会えない時間が当たり前になってくると、急に連絡をとるのが面倒になってしまう事があります。
メールでの連絡が一番多いのですが、内容が段々マンネリ化してしまうのです。
よくあるのは、「会いたいねー。」の類いですが、段々同じ事を打っていると、本当に会いたいのだろうか?と自分でも分からなくなり、連絡を伝える面倒になってしまいます。
これは、遠距離恋愛をしているカップルがよく経験する事です。
解決方法は簡単で、少し胸の高鳴りを取り戻せば良いのです。
すぐにできる方法をお教え致します。

 

 

画像で会話する

 

メールでの連絡の場合、毎日同じ様な文章になりがちです。
人間だれしも、同じ事を繰り返していると、これは本当に思っている事なのかどうか分からなくなり、自分で冷めてしまう事があります。
そういう時は、無理に文章を打たない事です。
文章では無く、今の貴方の画像を送信しましょう。
これも、顔のアップで無くても良いのです。
貴方が今日着ていた服、今日買った雑貨、今日食べたご飯などで良いのです。
できれば、彼にも画像で返してもらうのが良いです。
お互いのリアルな日常が分かり、少しドキドキするものです。

 

 

メールでは無く電話

 

手軽なので当たり前の様にメールで連絡をとりますが、文章からでは伝わらない気持ちがあります。
同じ「さみしい」でも、凄くさみしいのか、何と無くさみしいのかはメールでは分かりません。
しかし、人は声で相手の顔が見えると言います。
ロボット同士では無いので、お互いの肉声を聞く事は、時にメールよりも大切です。
メールで「好き」と言われるより、肉声で「好き」と言われる方が嬉しいし、心もドキドキするのです。

 

 

会いに行く

 

これは最終手段とも言えますが、急に会いに行きます。
相手が必ず家にいるという事だけを確認して、急に会いに行くのです。
会いたい気持ちを抑え続けていると、人はそれに慣れてしまい、会わなくても平気になってしまう事があります。
何度もはできませんが、たまには会いたい気持ちのまま、思い切って会いに行くのも良いのです。
会いに行っている途中の胸の高鳴りは、付き合い始めた頃を思い出します。

 

 

おわりに

 

人は、あまりに思いが満たされないと、仕方がないと諦めてしまい、現状に慣れてしまいます。
ドキドキを抑え続けていると、ドキドキがあるのに無くなってしまうのです。
つまり、連絡をとっているのに会いたい思いは抑えたままなので、連絡自体が面倒になってしまうのです。
心の奥にあるドキドキを思い起こす事で、また新たな気持ちで連絡ができる様になるのです。

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