遠距離恋愛中のメールの頻度

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遠距離恋愛中のメールの頻度

 

 

遠距離恋愛でも、いまはハンディを感じずにお付き合いがしやすくなりましたね。
それはやはり通信機器の発達によるもので、瞬時に自分の気持ちを文字に出来るメールはとくに遠距離恋愛には欠かせないツールです。

 

 

彼のメールに期待し過ぎないこと

 

相手もメールが好きで、まめにメールをくれるのなら良いのですが、男性のなかにはメールが嫌いもしくは面倒で、ほとんどメールをしなかったり、必要最低限の文章しか打ってくれない人もいます。
もちろん顔文字や絵文字なんて無しです。(笑)

 

そこで提案です。
メールの内容に一喜一憂するのはヤメましょう。
文章表現が下手だったり、苦手な人はいるので、メールに彼の気持ち全てが入っていると思い込まないようにしましょう。

 

 

メールの頻度は彼より必ず多くする

 

メールへの返信のレスポンスは良いひとと悪いひとがいますよね。
打てば響くように返信が来ると嬉しいものですが、それを男性に望むのはなかなか難しいかもしれません。
返事がこなかったり、短文のメールにがっかりしてこちらからのメールの回数を減らしてしまうと、遠距離の場合はそのままフェードアウトしてしまう可能性もあります。

 

彼からのメールが少なくても、こちらは必ず最低でも一回以上は彼より多くメールを打ちましょう。

 

 

メールをいつ送るかの約束を決してしないこと

 

遠距離恋愛をしていると、つい不安になってしまうので、彼とお約束事をたくさん決めてしまいたくなるものです。

 

でも、男性の多くはその約束事が苦手です。

 

メールに関しても、朝起きたらまずメール、仕事から帰ったらメールする、さらに、時間を決めて何時にメールする、なんて約束はしないようにしましょう。

 

男性は約束事が苦手とともに、束縛も嫌います。
時間を決めて、この時間にメールをするというのは、束縛と感じてしまうのです。

 

最初はあなたを納得させるためにOKしてくれても、次第に面倒になってしまうかもしれません。
またあなた自身も、もし約束した時間にメールがこないととても心配になってしまうはずです。

 

二人の中でメールの約束をするなら、もっとおおらかに一日三回以上は目標とか、ゆるいルールを設定してみましょう。

 

 

メールで喧嘩は絶対にしない

 

遠距離でやりがちなのが、メールでの喧嘩です。
これは絶対にやめましょう。
メールで互いの心理を正確に伝えるのは、とても難しいものです。

 

不満があったり、喧嘩をするなら電話で直接話せる時間が来るまで自分を押さえる理性を持ちましょう。
メールでの喧嘩は、互いに苛つく原因となり、男性には恋愛そのものが面倒だと思う原因になりかねません。

 

 

まとめ

 

離れている恋人から、楽しいメールが届くと彼はあなたに会いたいという想いがつのることでしょう。
それが暗くどんよりしたメールや、約束事でがんじがらめのメールだと、開くのもいやになってしまいますよね。

 

便利なツールであるメールを利用して、有意義な遠距離恋愛を楽しみましょう。

 

 

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