遠距離恋愛における倦怠期の乗り越え方

MENU

遠距離恋愛における倦怠期の乗り越え方

 

 

遠距離恋愛で会えない期間が続いてしまうと、どうしても倦怠期を迎えてしまいます。
彼のことは大好きだけれど、今現実にあることや付き合いを優先してしまうと、どうしても連絡が遅くなったりしてしまいます。

 

普段会えない時に「次に会ったらこんなことを話そう」と思っていても、実際に会ってしまうとその場の雰囲気に流されるだけになってしまうと、会話も弾まなくなってしまうでしょう。

 

遠距離恋愛で倦怠期を乗り越えるにはどうしたら良いのでしょうか。

 

 

デートの場所を変える

 

遠距離恋愛ではデートをする際に、遠い彼の住んでいる地域まで会いに行ったり、または彼が単身赴任の場合には、友人に会う予定も兼ねて里帰りをするというのが基本ですね。
倦怠期だと感じたら、デートスポットをいつもと全く違うところにしてみましょう。
彼と貴女の住んでいる場所の中間地点で観光地を探してデート旅行するのです。
色々な観光地を彼と一緒に回ることで、お互いのストレス発散にもなれますし、会話に苦労することもありません。

 

 

彼の家族と仲良くする

 

彼の実家がこちらにあり、既にん彼の御両親と面識があるのなら、暑中見舞いや年賀状を彼の名前で実家宛てに送るのも良いでしょう。
「非常に几帳面なお嬢さん」と貴女の評価が上がります。
男性は、貴女と両親が仲良くするということに対してはあまり問題にはしないものです。
彼がいない間にしっかりと結婚というゴールヘ向けての根回しをしておくという意味にもなります。

 

 

SNSやLINEで友人で楽しむ

 

彼と二人っきりでは盛り上げようにも限りがありますが、SNSやLINEで知り合い同士でお喋りの場を持てば、彼も楽しめるし、刺激にもなります。
少しでもこちら側への気持ちを繋ぎとめておく為にも、二人の共通の友人達の力を借りて楽しい雰囲気を作ってあげましょう。

 

 

暫く連絡を絶つ

 

とても苦しい方法ですが、倦怠期と感じたら一度彼との連絡を控えるか、全くしなくなることも良いでしょう。
連絡ができなくなって初めて彼の大切さに気づいて、自分から彼への愛情を再認識する機会にもなります。
倦怠期ですら一種の恋愛の形であり、乗り越えて行こうという気持ちが起きるでしょう。

 

 

終わりに

 

どんな恋愛にも倦怠期というものはやってきます。
それは会った頃のドキドキ感がなくなるというものでありますが、逆に相手を信頼できる証であったりするのです。
出会った頃のときめきや、彼が好きでたまらなかったことなどを思い出し、乗り越える気持ちを持って下さいね。

恋愛体験談