電話占いという救世主

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電話占いという救世主

 

私は以前不倫をしていた経験があります。

 

相手の男性は当時働いていた会社の係長です。 私の一目ぼれで、入社して以来ずっと好意を抱いていました。
ですが、最初は私の一方的な片思いで、係長はそんな私の気持ちさえも知りませんでした。
相手に私の気持ちを知られたきっかけは、忘年会で酔っ払った私を係長が家まで送ってくれたときでした。 私は酔った勢いももちろんありましたが、それ以上に半年以上自分の中で溜め込んでいた係長への気持ちを抑えきれなくなっていたのです。

 

そしてそのときに初めて知りました。 係長には奥さんがいるということを。
係長も私に好意を抱いてくれていたようですが、やはり既婚者ということがひっかかり、私の気持ちには応えてくれませんでした。 それでも私は諦められませんでした。

 

そんな時に知ったのが電話占いです。 不倫が悪いことだとは百も承知でしたし、とても友人や家族には相談できない私にとって電話占いは唯一頼れるものでした。
電話占いでは、驚くことにこの恋は成就するといわれました。
しかし、決して簡単ではないと。
簡単に上手くいくなんて思っていなかったので、当時の私にとっては成就するという言葉が何よりの励みになったのを覚えています。

 

それからは電話占いの言葉を信じて、ひたすら係長に気持ちを伝え続けました。
初めて気持ちを伝えてから三ヶ月後、係長は私の気持ちを受け入れてくれました。
ですが大変なのはここからでした。

 

係長は奥さんと別れて私と一緒になると決意をしてくれたのですが、奥さんが離婚を受け入れてはくれませんでした。
そこで私はまた電話占いに頼りました。

 

すると、半年後に係長と笑顔で腕を組む姿が見えるといわれました。
私はまたその言葉を信じ、係長を支え、奥さんを説得し続けたのです。 そして今、私のお腹の中には係長の子がいます。

 

奥さんに離婚を切り出してまさに半年後、奥さんが離婚に応じてくれたのです。
私にとって電話占いはまさに救世主でした。

 

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