遠距離恋愛を長続きさせるコツ

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遠距離恋愛を長続きさせるコツ

 

 

これからまさに遠距離恋愛をはじめようというところな方は、「できることなら一緒にいたいのに」と悲しさでいっぱいかもしれません。

 

また、遠距離恋愛の経験はあるものの、失敗してしまった経験をお持ちの方は、次の恋がちょっと怖くなっていることでしょう。

 

「遠距離恋愛は続かない」とあきらめてしまうのは簡単ですが、実のころ、遠距離恋愛を長続きさせているカップルはたくさんいます。

 

しかもそういった「遠距離恋愛成功カップル」の場合、離れていた時間が長い分「一緒にいたい」という気持ちが強くなるのか、遠距離恋愛の解消と同時に結婚するケースもとても多いのです。

 

では、そんな幸せなゴールのために、遠距離恋愛を長続きさせるためにはどうしたらいいのでしょうか?そのコツをみていきましょう。

 

 

最大の敵は距離より「お金」

 

これから遠距離恋愛をはじめるという方にとっては、まだ実感が薄いかもしれませんね。
どんなに距離が遠くても、好きという気持ちがあれば、行くこと自体は面倒には感じないもの。
でも旅費がなかったらどうでしょう。
あきらめざるをえませんよね。

 

お金の問題は、どちらがどれくらい負担するなど、デリケートな事柄も含んでいるのですが、少なくとも、自分は「行きたいと思ったときに行ける」くらいの余裕をつくるよう、がんばる心づもりが必要です。

 

それが大変なら大変な分だけ、彼が会いにきてくれた場合に、彼の気持ちを思ってじんとするはず。
つきあってるんだから会いにきて当たり前!でなく、素直にお礼の気持ちを伝えましょう。

 

頻繁に会えなくても、折々の感謝の言葉が、彼の気持ちを強くひきつけておく鍵になることもあります。

 

 

SNSのつながりと個人的なやりとりのバランスをとる

 

女性はどうしても離れていると1vs1のやりとりを求めがちですが、はっきりいって、いつかは彼の負担になります。

 

今はSNSという便利なコミュニケーションツールがあるのですから、それを有効活用。
1vs1のやりとりは、彼からコンタクトがあった時程度にとどめておくのがコツです。

 

SNSでも変に彼女アピールはしないほうが後々トラブルに巻き込まれることが少なくなりますし、逆に彼の友人関係に気になる女性をみつけても、ネットストーキング的なことをしたり、彼を問いつめたりしないこと。

 

つながりがあるという安心感に、「ずっと一緒なわけじゃない」という少しの不安が加わると、男性はあなたのことがずっと気になり続けるものなのです。

 

 

まとめ

 

遠距離恋愛では、つい自分の存在を強くアピールしたくなってしまうものですが、今や海の向こうの人とも日本にいながら仕事ができてしまうような時代。
コミュニケーションを十分とることは可能ですから、過度に心配して、彼をうんざりさせてしまわないことが大事です。

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